スキンケアと肌の構造:カテゴリー

ニキビはお肌のケアで予防できます

 | トラックバック(0)

ニキビ・吹き出ものを鏡で見るたび、ついため息が出てくることはありませんか?ニキビは思春期から20歳代の男女の顔、体、胸、背中などによくできる毛穴の炎症のことをいい、その多くの原因は毛穴の詰まりです。

【原因】
人間の毛穴には、脂腺が付随しています。ところが、人によって程度の違いはありますが思春期になると男性ホルモンの影響で、脂腺が刺激されて大きくなります。その後、この毛穴が脂肪や角質でふさがれてしまうと、そこに細菌が繁殖して炎症を起こすのがニキビです。

【症状】
毛穴がつまると黒い点(脂肪の塊で面ぽうという)ができてきます。そこに細菌が侵入して繁殖すると、炎症が起こる場合があります。すると、赤く小さいボツボツ(丘疹)になったり、中に黄色いうみをもった膿ほう(のうほう)ができます。これらの症状は人によって便秘や月経との関係で、悪化するケースもありますので注意しましょう。

【治療】
ニキビができても指でさわったリ、押したりするのは禁物です。治療は洗顔が中心となって行います。洗顔後はよくすすいで石けん分を残さないように注意します。洗顔はこまめに行い、ぬるま湯とふつうの右けんを使います。毛穴をふさぐ恐れのあるファンデーションなどの化粧品はなるべく使わないようにします。

プラセンタ シミ シワ

最近では毛穴の入り口の通りをよくする最先端の医薬品を使用することで、つらい繰り返しも予防できるようになってきてます。またビタミンCの抗酸化力を生かすと、さらに効果も上がってきます。ポイントさえ押さえれば、家庭でのケアでもきれいに治すことも可能です。

ニキビの予防のためにも不規則な生活、睡眠不足、過労などもよくありませんので気をつけましょう。また油っこい食品、チョコレート、ナッツ類、コーヒーなどもニキビにはよくありません。また便秘予防のために、野菜や果物など食物繊維の豊富なものも多く食べるようにしましょう。

【その他】
ニキビに似たような症状で、中年以降の女性のあごから首にでてくるものがありますが、これはニキビではありません。面ぽうがないのでにきびと区別ができます。多くの場合、化粧品のトラブルが原因によってこれはおきます。


肌の保湿性、ターンオーバーとプラセンタ

 | トラックバック(0)

皮膚の基は基底層で生まれ、最終的に押し上げられて角質層に達した表皮細胞が最後はアカとなって剥がれること、つまり皮膚の組織が入れ代わる周期は約1ヶ月、この生まれ変わるサイクルを繰り返すことをターンオーバーといいます。

角質層は大切な組織として健康な状態では通常15~20%の水分を含有しており、肌のみずみずしさを維持できるのです。このターンオーバーを繰りかえしながら、肌は潤いを保っています。

スキンケアとは主に肌への保湿性を助けることで、この角質層へ働きかけることになります。角質層への水分保持機能が低下すると肌のカサつきや小ジワの原因となります。
そのために天然保湿因子(NMF=ナチュラル・モイスチャリング・ファクター)の働きが角質層の水分保持のために重要な役割をもちます。

胎盤から摂取されたプラセンタに含まれる成長因子などの有効成分が、スキンケア成分として主に肌への保湿性を助けることで、この角質層へ働きかけることも期待できるでしょう。

これらの有効成分は身体の細胞を活性化させてエイジングスピードを遅くしています。医学的にもプラセンタのエイジングを抑制する薬理作用は証明されてます。

プラセンタの美容効果としては肌の3大トラブルといわれるシミ、シワ、ニキビのトラブル改善や美白効果があります。そのほかにもプラセンタは乾燥肌、肌荒れ、敏感肌、脂性などのコンディショニング効果も期待できます。

プラセンタには美肌効果に加え老化防止にも効果がありますので、年齢を重ねて身体が少しずつ衰えて老化する事を考えると、誰もがたどるエイジング予防効果としてはうれしいものですよね。

プラセンタは大人の老化していく体を母親の体内で健やかに育っていく胎児のように元気と活力のある身体の状態に近づけようとしてくれる大変ありがたい成分であることがよくご理解いただけたでしょうか。




Page: 1
フィード